マイクラカップに挑戦しませんか?


2026年4月1日から第8回マイクラカップがスタートします。

第8回大会では、当教室からもチームで出場できるように、メンバーを募集します。

 

このページでは、当教室での取り組み方について紹介いたします。

 

マイクラカップとは


高校生以下の子どもたちが「教育版マインクラフト(Minecraft Education)」を使って、大会テーマに沿った作品をつくるデジタルものづくりの大会です。

 

コンセプトは、「ひとりひとりが可能性に挑戦できる場所」

調べる・考える・創る・表現するという主体的な体験を通して、子どもたちの好奇心や創造力が発揮される機会を生みだしていきます。

参加者は大会テーマをもとに、身近な地域や社会を「こんな世界にしたい!」と想いを込めて、マインクラフトの世界で自由に表現します。 

 

引用元:マイクラカップホームページ(https://minecraftcup.com/

当教室ならではの進め方


■ 時間が違っても心はひとつ!バトンをつなぐ「リレー形式」のチーム開発

当教室は、一人ひとりの個性やペースに合わせた「少人数制の個別指導」を大切にしています。

同じ時間帯の教室内でも、ScratchやPythonなど、それぞれが異なる目標に向かって学習に取り組んでいます。

 

そのため、今回のマイクラカップでも「全員が毎週同じ時間に集まる専用クラス」を作ることはしません。

それぞれが自分の授業枠やご自宅で作業を進め、次のメンバーへ自分の作業を引き継いでいく「リレー形式」のチーム開発に挑戦します!

 

「時間がバラバラで、本当にチームで一つの作品を作れるの?」と思われるかもしれません。

でも、大丈夫です!離れた仲間としっかり連携するために、2つの強力な仕組みを用意しています。

 

1. 教室オリジナルシステム「RAITO」でプロジェクト管理!

 

チーム内のコミュニケーションと進捗管理には、当教室が独自に開発したシステム「RAITO」を活用します。

(RAITOについてはこちら

RAITOのチーム開発画面
RAITOのチーム開発画面

RAITOの「グループチャット」機能を使って、離れているメンバー同士でアイデアを出し合ったり、「タスクボード」機能で「今、誰がどの建物を建築中か」「次にやらなければいけないことは何か」をチームメンバー全員で共有します。

 

2. マイクラの世界に「看板」を立ててメッセージを残そう!

システム上でのやり取りだけでなく、マインクラフトのワールド内でも連携を図ります。

看板で伝える例1
看板の例2

作業が終わる時には、マイクラのワールド内に看板を立てて「ここはここまで作ったよ!次は〇〇をお願い!」と、次に作業するメンバーへ現場での「申し送り」を残します。

 

■ この進め方で子どもたちが学べる「本当の力」

離れた時間・場所で、チャットやタスク管理ツールを駆使して連携し、一つのプロジェクトを完成させる。

実はこれ、
「実際のシステム開発やビジネスの現場で、プロのエンジニアやプロジェクトマネージャーが日々行っている仕事の進め方そのもの」
なのです。

ただプログラミングやマイクラのスキルを磨くだけではなく、子供のうちからこうした「リアルな協働作業」や「プロジェクトを計画通りに進める力」を体験できることが、当教室でマイクラカップに挑戦する最大の価値だと考えています。

自分の役割に責任を持ち、仲間にわかりやすくバトンを渡す。そんなチームワークの形を、一緒に体験してみませんか?

月1〜2回の「ハイブリッド作戦会議」


普段はリレー形式で進めつつも、月に1,2回、オンライン(または教室に直接集合)でミーティングを実施する予定です。

(会議は参加できなくても、録画を見てもらう、議事録を確認するでもOKです)

 

座席に余裕がある日や夏休みなどは、『マイクラカップDAY』として集まって作業できる日も設けたいと考えています!

 

募集要項


  • 対象: 小学生以上のお子さま
    • 初めて同士、お友達同士も歓迎。年齢層に合わせてチーム分けの相談もさせていただく可能性があります。
  • 必須環境: ご自宅にPCまたはタブレット端末があり、マイクラのプレイやオンライン会議への参加が可能であること。
    • 学校から貸与されている端末では参加できません。
  • 推奨スキル:ローマ字入力ができる、わかること
    • 前述の通り、グループチャットやタスク管理機能などでコミュニケーションを取ります。ローマ字入力がスムーズにできるとマイクラカップも進めやすいです。
    • ローマ字入力が難しい場合は、保護者の方が代理で入力するなどサポートいただけると助かります。
  • 一次締め切り:2026年4月30日
  • 二次締め切り:2026年5月31日(既存チームに参加するか、新チームで参加するか相談して決めます)

 

 チームでの大々的な募集は締め切りました。個人で参加してみたい!友達とチームを組んで参加したいなど、ご相談は承ります。

 

ご家庭へのお願い


⚠️ 保護者の皆様へ(重要) ⚠️

本大会はマイクラで作業をするだけではなく、テーマに対する事前調査(リサーチ)や資料の準備など、ご自宅での作業も多くなります(特に夏休み期間中はマイクラ作業が多くなると想定されます)。

 

そのため、保護者の方の温かい見守りと、調査等のサポートにご協力をお願いいたします。

 

また、マイクラカップにおける「主役」はあくまで子どもたちです。

 

当教室(講師)の役割は、子どもたちが離れていても安全に協力し合える環境(RAITOやサーバーなど)を用意し、マイクラカップの進め方をサポートし、提出前に軽い添削を行う「裏方」に徹することです。

 

大人が手を出して完璧で綺麗な作品に仕上げることは簡単ですが、それでは子どもたちの本当の力にはなりません。

 

たとえ少し不格好だったとしても、子どもたち自身が悩み、話し合い、自分たちの手で形にしたアイデアやプロセスを何よりも大切にしたいと考えています。

 

途中で壁にぶつかることもあるかもしれませんが、それ自体が大きな学びのチャンスです。

「自分たちでやり遂げた!」という最高の達成感を味わえるよう、一緒に温かく応援していただければ幸いです。 

 

 

お問い合わせ


マイクラカップの取り組みをしたいという方はお問い合わせください。

 

入会している方は講師にLINEでご連絡をお願いいたします。

 

初めての方は、体験教室の予約、お問い合わせページからご連絡ください。

チームではなく個人で出場したいお子さまもサポートします!