プログラミング中級コース

このコースで伸ばすのは「同じ力を、より自由に」


Scratchで育てた「形にして、直す力」を、こんどはテキストのコードでやってみます。ブロックがなくなるぶん自由度が上がり、つくれるものの幅が一気に広がります。やっていることの本質は同じ——「こうしたい」を形にして、ズレを直す。

 

 

道具がブロックから文字に変わっても、考え方は地続きです。Scratchで土台をつくった子ほど、スムーズにこの一歩を踏み出せます。

 

 

JavaScriptとは


JavaScriptの画像

 

プログラミング中級コースでは、テキストプログラミングの「JavaScript」を学びます。JavaScriptは、Webページに動きを加えるのに使われるプログラミング言語です。企業のホームページやGoogleMapの技術など幅広く利用されています。

 

JavaScriptはテキストプログラミングの中でも、文法もシンプルで人気の高いプログラミング言語です。

 

 

このコースで身につくこと


「条件分岐」「繰り返し」「変数」——どんなプログラムにも共通する、土台になる3つの考え方を、自分の手を動かしながら身につけます。


Scratchではブロックだったこれらを、こんどは文字で書く。

同じ仕組みを別の道具で確かめることで、「考え方そのもの」が自分のものになっていきます。

 

 

ここで自分の手でコードを書く感覚に慣れておくことが、

次の上級コースで「AIを本格的に使いこなしていく段階」への確かな足場になります。

 

 

教室オリジナル解説・課題を用意


教材は、市販の教材を利用します。

テキストプログラミング初心者でも、つまづくことなく学習が進められそうな本を選びました。

 

しかし、市販の教材だけでは解説が物足りない部分や課題が少ない部分もあります。

 

そういった部分を補填するために、教室オリジナルで補足説明資料や課題を提供します。

 

 

コースの概要


コース名

プログラミング中級コース

対象学年

ローマ字入力ができるレベル(※2)〜高校3年生

授業回数

月:3〜4回(年間40回) 

授業時間

1回:45分

授業形式

個別指導(少人数制)

授業枠

こちらをご確認ください

教材費

市販教材を別途購入いただきます(2,200円程)

授業料

9,900円(税込)/月

入会金

11,000円(税込)

振替制度

パソコン

教室で用意します

(※2)対象学年の目安として最低限ローマ字入力ができるレベルとしています。

Scratchなどでプログラミングを少しでも学習してあるとスムーズに学習が進みます。