プログラミング基礎コース

プログラミング基礎コースタイトル

このコースで育てるのは「形にして、直す力」


Scratchは、ブロックを組み合わせてプログラムをつくる、はじめの一歩にぴったりの道具です。

 

でも、このコースの本当のねらいは「ブロックの使い方を覚えること」ではありません。

頭の中の「こうしたい」を、目に見える形にして、思い通りにならない所を見つけて、直す。

 

この流れを、いちばん分かりやすく体験できるのがScratchです。

 

 

AIにコードを書かせると、自分の考えとコードの間に「AIの解釈」がはさまり、自分でズレを直す」経験が積みにくくなります。

だからこそ、最初にこの力を、自分の手で育てておくことに意味があります。

 

 

Scratchを学ぶ


スクラッチの紹介

 

なぜ最初がScratchなのか。それは、頭の中の組み立てがそのまま目に見える形になるからです。

 

ブロックを並べる順番が、そのまま「自分の考えの順番」になる。

だから、思い通りに動かないときも「どこがズレているか」が自分で見つけやすいのです。

ScratchのURL:https://scratch.mit.edu/

 

 

つくりながら、RAITOに相談する


RAITOにシューティングゲームの相談をする様子
RAITOにシューティングゲームの相談をする様子

 

つくりたいものが決まったら、教室の自前AI先生「RAITO」に相談しながら進めることもできます。

 

こう動かしたいんだけど、どのブロックを使う?」と聞いて、教わったことをScratchで試す。

 

うまくいかなければ、もう一度RAITOに聞くか、自分でブロックを直してみるか——その「選ぶ練習」そのものが、これからの時代に効いてきます。

自分で読んで、進める教材


オリジナル教材

 

当教室オリジナルの教材は、お子さま自身が読んで学習を進める形にしています。

 

講師が手取り足取り教えるのではなく、自分で読んで・試して・つまずいて・直す

 

その経験の積み重ねが、AIがどれだけ進化しても陳腐化しない「形にして、直す力」になります。

 

習熟度に合わせて柔軟に進め、低学年向けの教材も用意しています。

検定合格を目標にできる


ジュニア・プログラミング検定ポスター

 

お子さまのスクラッチの習熟度を図るために、サーティファイ情報処理能力認定委員会主催の「ジュニア・プログラミング検定」への合格を一つの目標に学習を進めます。

 

本検定は、エントリー級(4級)〜ゴールド級(1級)までの4段階の試験です。

 

授業では、検定対策として、ジュニア・プログラミング検定に準拠した応用課題も取り入れています。詳細はこちら

引用元:株式会社サーティファイ(https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/

試験の受験は任意です。各家庭のご要望をお聞きします。

 

合格実績

ゴールド級:4名

シルバー級:6名

ブロンズ級:5名

(エントリー級は受験をオススメしていません。プログラミングができるというよりはScratchの基本操作ができるかが合格の決め手のため)

 

ゼロワングランドスラム出場実績

2024年大会:1回戦進出1名

2025年大会:1回戦進出3名

(ゼロワングランドスラムはスクラッチを使ったプログラミングの競技大会です。詳細は公式ページを参照してください。https://01-grandslam.jp/

 

作品例


カリキュラム内で作成するゲームやアプリを紹介します。


コースの概要


コース名

プログラミング基礎コース

対象学年

年長さん(※)〜中学校3年生

授業回数

月:3〜4回(年間40回) 

授業時間

1回:45分

授業形式

個別指導(少人数制)

授業枠

こちらをご確認ください

授業料

8,800円(税込)/月

入会金

11,000円(税込)

教材費

0円

振替制度

パソコン

教室で用意します

(※)年長さんは、月・水・金の15時枠限定で募集いたします。講師とマンツーマンでの授業を実施します。授業枠はこちら

体験教室の内容を少しだけ紹介しております。

当教室に興味を持っていただけた方は

こちらのページも参考にしてください。